ヒゲを脱毛するのに“長期の経過事例”ではどれくらいかかる?

ヒゲといっても口・アゴ・首の3つの部位があります。

長い経過をたどった男性では、脱毛終了に17カ月という事例も。

どのように考え決断するか、じっくり比較検討しましょう。

▼ヒゲの脱毛は長期。

3つの部位がある。

ヒゲには口ヒゲと口の下のアゴヒゲ、それにアゴから首につながる首ヒゲの3つの部位があります。

ヒゲの薄い人は口ヒゲとアゴヒゲだけの脱毛ですみますが、濃い男性になると首ヒゲを含めた3つの部位の脱毛が必要になります。

これを経過ごとにみてみると、ザックリ口ヒゲで5カ月、アゴヒゲで6カ月、首ヒゲで8カ月などという事例がネット上に公表されています。

▼脱毛しても再生してしまうヒゲとの闘い。

一般的に、美容エステやメンズエステで行なうヒゲの脱毛は、半年が経過するとまた生えてくると言われています。

つまり脱毛期間中はこの再生ヒゲとの闘いにもなります。

美容系のエステはレーザーの出力が弱めなのでそのような経過をたどります。

ヒゲのゴリラ脱毛などのクリニックで医師が行なう医療レーザーは、出力が強いので永久脱毛の確率が非常に高くなります。

青髯などで悩みの多い男性は医療レーザーを選択しましょう。

▼ヒゲは脱毛によって薄くなっていく時期もあれば、また生えてくる時期もあります。

簡単には脱毛しきれないのが実状のようです。

ヒゲも同じ脱毛をするなら永久脱毛がいいという男性が増えています。

しかし医療脱毛でも再生がゼロではありません。

また脱毛時にはレーザー出力が強い分だけ痛みも増加します。

医療脱毛も経過観察をしながらの施術となるので、期間的に大きな違いはありません。

どちらを選ぶか、じっくり比較検討してから決めましょう。